3.11 という日

3月11日 14時46分

家族みんなで黙祷しました。



ビートたけしさんが週刊誌に語ったという

「2万人が死んだひとつの事件」ではなく
「1人が死んだ事件が2万件あった」ということ

という言葉が重く、
年数と共に震災のことが薄れてしまう自分を恥ずかしいと思いました。


震災、事故、そのほか世の中にある悪いことに
巻き込まれる可能性は決してゼロではなく

たまたまそういうことに遭遇せず生活できているだけのこと。


平穏で平凡な変わりない日々がどれだけありがたいのか
つい忘れてしまいます。


生かされている、という意味をよく考えなければ。
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by mi2a | 2014-03-12 06:21 | 暮らし | Comments(0)
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